環境を変えて新鮮な気持ちになる
モチベーションアップの法則

環境を変えて新鮮な気持ちになる

人間は同じ環境にずっといるとだんだん慣れていきます。
当然のことですが、これがモチベーションをそいでいる要因かもしれません。

普通、人間は初めての環境に身を置くと、そこがどんな場所かわからないので気を張るものです。
初めての行動を起こす時も、何が起こるかわからないので気を張ります。

しかし、その場所にも慣れ、毎回同じ行動をしていれば、困ったことは起きないことがわかるのでだんだん気が緩んでいきます。

この逆のことをして、モチベーションを上げる工夫をしてみましょう。

場所を変える

まず、場所を変えて新鮮な気持ちになってモチベーションを上げる方法を考えてみましょう。

例えば、勉強のモチベーションが上がらないのなら、図書館やカフェに行って勉強してみる
これは、実際に多くの人がやっていますね。
図書館やカフェに行くと、多くの人が実際に勉強しています。
彼らは口をそろえて「家だと集中できない」と言います。

また、刺激を受けるために、バリバリ働いたり勉強していたりする人たちに触れられる場所に出向いてみるのも有効です。

または、通勤通学に利用するルートを変えてみる、行ったことのない場所に旅行する、いつもと違うレストランや食堂に行ってみるなど、普段と違う環境に身を置くことで刺激を受け、モチベーションが上がることがあります。
是非自分なりに色々試してみてください。

行動を変える

場所と同じように、行動もマンネリ化してしまう要因の一つです。

例えば、時間の使い方を変えてみる
これまではダラダラ長時間仕事や勉強をしていたところを、短時間(半分など)に変えて、その代わりにその時間は全力で集中することに決める。
そうすると、時間は短くなったものの、効率が良くなってより結果が出るということになるということは良く聞く話です。

その他にも、時間の使い方であれば、早起きしてみる、昼寝してみるなどでも大きく影響を受けるでしょうし、洋服を変える、ペンやPCなど日々使うものを新しいものに買い替える、仕事や勉強の仕方を変えて、他の人と一緒にやってみるなど、変えられる行動は無限にあります。

ほんのちょっとした変化でも構いませんから、こちらも是非試してみてください。
「最近、ちょっとマンネリになってきたな~」と感じたら、何かを変えて新鮮な気持ちになってみる。

おすすめです。

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