性格診断
モチベーションアップの法則

性格診断〜あなたのモチベーションのツボ

エニアグラム タイプ5 調べる人

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長所と短所

長所
冷静沈着、鋭い分析力、関心のあるものに没頭、客観的、独立独歩、勉強熱心、ユーモア

短所
理屈で納得しないと動かない、秘密主義、孤立しがち、どこか冷めてる、人付き合いで疲弊

有名人・アニメキャラに例えると・・

名探偵コナン、スティーブン・ホーキンス、アインシュタイン、ビル・ゲイツ、タモリ

イラっとするポイント

何かと干渉してくるヤツ。

自分の世界に入り込んでる時に、大した用事でもないのに中断させられた時。

全く興味のないことを無理やりやらせようとしてくるヤツ。

モチベーションの上がるポイント

他人から干渉されずに好きなことに没頭できる時。

研究の結果、何か新しい発見をした時。

あまり大げさでなく、サラッと褒められた時。

このタイプの人が持っている「囚われ」「こだわり」

誰もが何かしらの「囚われ」を持っている。それを知ることは自分を知ることに繋がる。
「囚われ」は、こだわり、恐れ、拠り所などの言葉に置き換えることもできる。

このタイプの人は、「人との感情的な関わりを避けたい」と心の奥で思っています。

これは、子供時代に「過干渉から来る煩わしさ」か「孤独から来る寂しさ」から、感情的なものに蓋をしてそこから離れることで自分を守ろうとした経験から来るのかもしれません。そして、彼らは感情に蓋をしたことにより生まれたその空虚さを思考や知識で埋めようとしたのかもしれません。

そうしていくうちに、彼らは「他者は入ってほしくない所にズケズケ入ってくる侵略的で危険な存在だ。」とも考えるようになり、他者と積極的に関わるより孤独を好み、自分の世界に没頭したり空想することが楽しみになったわけです。

これにより、彼らにとっての現実社会とは「参加・活動」するものではなく、少し距離を置いて「分析・観察」するものにもなったのです。

陥りやすい落とし穴

自分の感情を表現したり、人と交わって感情を分かち合うことに恐れを抱いていて、自分の好きな思考の世界に没頭し、自分の限られた世界から出ようとせずに、人生を退屈なものにしてしまう可能性があります。

感情的なことに巻き込まれないよう常に他者や現実から一定の距離を保った傍観者では、人生の醍醐味を味わうことができません。

そうした自己防衛の姿勢は欲望を抑えることにもつながります。何かを欲することは自分を表現することでもあり、失敗したり失ったりするリスクを抱えるということでもあります。このタイプの人は、何も欲しないことによってそうしたリスクを回避していることがあります。

自分を活かすには

このタイプの人は、何といっても一つのことを極める力がずば抜けて高いのが特徴です。冷静に物事を分析し答えを求めていくのも得意ですし、忍耐力もありますから、自分が興味のある分野に関しては大きな力を発揮するでしょう。
一方で自分のライフスタイルには非常に強いこだわりがあり、それを簡単に否定することはできません。

そうした特性も踏まえつつ、他者が持つ能力や世界にも好奇心を持ってみましょう。自分では考えもしなかった新たな世界が広がるかもしれません。
また、他者と協力することで、一人ではなし得ないことができるようになること、喜びや悲しみを人と分かち合うことが人生を豊かにしてくれるのだということを思い出しましょう。

ちなみに、このタイプは複雑すぎる人間というものを理解するために心理学や占星術などに興味を持つ人が多いとも言われていますので、それらを学んでみるのも良いかもしれません。

タイプ5の人は、タイプ8(チャレンジャー)の人の「勇気や強さ」を見習うことで、とくに対人関係などで弱気になりがちな癖を克服し行動できるようになります。

向いている職業

科学者、研究者、職人、プログラマー、会計士、コンサルタント、アドバイザー

一つのことを夢中になって掘り下げていくこと、冷静に分析することが得意な人なので、それを生かせる職業が向いています。

じっくり考えて判断したいタイプなので、その場その場でスピーディな判断が求められる仕事、論理的でない仕事などは向いていません。例えば保育士やカウンセラーなど。

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その他のタイプを見る

タイプ1 改革する人〜完璧主義者
タイプ2 奉仕する人〜博愛主義者
タイプ3 達成する人〜成果主義者
タイプ4 個性を求める人〜ロマンチスト
タイプ5 調べる人〜研究家
タイプ6 忠実な人〜サポーター
タイプ7 熱中する人〜楽天家
タイプ8 挑戦する人〜チャレンジャー
タイプ9 平和を願う人〜平和主義者

▼さらに各タイプの特徴を知るなら「私たちを動かす3つの感覚とサブタイプ」もご覧ください。
もっと正確に自分のタイプを診断したい方は「詳細診断Ver」へ。

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