我慢しなくていい11のこと

私たちは、いつも我慢し過ぎなのかもしれません。だから息苦しいのかもしれません。

きっと、我慢しなくてもいいことまで我慢しているのです。

だとしたら、無駄な我慢はもう手放して、もう少し楽に生きましょう。

ここでは本当は「我慢しなくていい11のこと」を紹介します。あなたが我慢し過ぎて苦しんでいることもあるかもしれません。

ぜひ参考にしてみてください

下記にそれぞれもう少し詳しく書いています。

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我慢しなくていい11のこと

1.好きなことをやること

好きなことをやることに罪悪感を感じる必要はありません。
好きなことを我慢ばかりしていると後で「なんでやらなかったんだろう」と後悔することになるでしょう。

2.チャレンジすること

もう歳だから……と諦める必要はありません。
やりたいと思ったらチャレンジしてみる。シンプルなことを自分に許してください。

3.悲しい時は泣くこと

悲しい時には痩せ我慢せずに泣きましょう。
むしろ思いっきり泣いた方が不思議とスッキリして立ち直りも早いものです。

4.嫌なことを断ること

嫌なことでも我慢するべき時は確かにあります。でも我慢し過ぎていませんか?
本当に嫌なことは断固断らなければ、気づけば嫌なことばかりの毎日になってしまうでしょう。

5.もっと楽しむこと

楽しむことを我慢する必要なんてないはずなのに、ついつい制御していることありませんか?
楽しむ時はとことん楽しむ、そんなノリを持つと人生が活性化されます。

6.もっと笑うこと

笑いは良いことだらけです。元気が出るし人間関係も良くなります。
笑うことを我慢しないで、笑う機会をどんどん増やしていきましょう。

7.誰かに助けを求めること

苦しい時は素直に助けを求めましょう。同じように誰かが助けを必要としていたら手を差し伸べましょう。
私たちは助け合って生きているのですから。

8.人を好きになること

人を好きになるのは素晴らしいことです。それが人生を豊かにしてくれます。
傷つくことを恐れて気持ちを抑えることは人生の豊かさから遠ざかることになります。

9.良い人をやめること

自分を押し殺して誰からも好かれる”良い人”を取り繕うのはやめましょう。
ダメな自分もわがままな自分もさらけ出して、自分を解放すれば気持ちはかなり楽になるはずです。

10.素直に気持ちを伝えること

恥ずかしがらずに自分の気持ちを伝えましょう。
伝えられなかった気持ちは後悔と共に後々までずっと残ってしまいます。

11.幸せになること

幸せになってはいけない人など誰もいません。
自分が幸せになることを100%受け入れましょう。

まとめ

「我慢は美徳」……多くの人はそういった教育を受けているため、必要以上に我慢し過ぎています。そして、そのために苦しんでいます。

もちろん、時に我慢も必要ですが、自分を苦しめる無駄な我慢はもうやめて、もっと自由に生きましょう。

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