ルター名言


マルティン・ルター 名言
(画像引用)Wikipedia

たとえ明日、世界が滅亡しようとも今日私はリンゴの木を植える

Even if I knew that tomorrow the world would go to pieces, I would still plant my apple tree.

ルター(ドイツの宗教改革者)
1483年11月10日 - 1546年2月18日。宗教改革の中心人物となったことでプロテスタント教会の源流をつくった。


この言葉から受け取れるものはたくさんあると思います。

例えば、幸せは何気ない日常の中にあり、見返りや成果だけでなく、将来の希望を育てる行為そのものこそ素晴らしい喜びに満ちていると解釈することもできます。

また、たとえどんな状況に置かれようとも、結局私たちにできることは一歩一歩着実に歩みを進めることだけだ、と受け取ることもできるでしょう。

いずれにしても、いま自分にできることを精一杯やっていこうという決意を私たちにもたらしてくれます。


その他のルター名言

「全てのことは願うことから始まる」

「恋なき人生は死するに等しい」

「「今でなくても」が、「やらなかった」になるのは実に早い」

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