ジョージ・バーナード・ショー名言


ジョージ・バーナード・ショー 名言
(画像引用)Wikipedia

有能な者は行動するが、無能な者は講釈ばかりする

ジョージ・バーナード・ショー(イギリスの劇作家・評論家。)
1856年7月26日 - 1950年11月2日。英・近代演劇の確立者。イギリスではシェイクスピアの次に上演回数が多いと言われている。


「言うは易く行うは難し」ということわざもありますが、何事も口で言うのは簡単ですが実行するのは難しいものです。

他人の言動を批判したり、論破するのは有能の証ではありません。

本当に有能なのは行動して結果を出す人です。

口ばかりで何もしない人より、何も言わずに行動する人の方が優れているのは間違いありません。

口ばっかりで行動しない、そんな風にならないようにこの言葉を覚えておきたいものです。

自分の周りを見渡してみれば、反面教師になるような人がたくさんいるのでは……。


その他のジョージ・バーナード・ショー名言

「人生の真の喜びは、偉大だと思える目的に尽くすこと、自然の力そのものになることである。世の中が幸せにしてくれないと不平不満ばかりを口にする短気な愚か者になってはならない」

「いつも自分をきれいに明るく磨いておくように。あなたは自分という窓を通して世界を見るのだから」

「私にとって人生は、はかなく消え去る蝋燭の火ではなく、燃えさかるたいまつである。私は今、このたいまつを手にしている。この火を次の世代に手渡す前に、精一杯明るく燃やそうと思う」

「貧乏に対する恐怖に人生を支配させてしまえば、その報酬として食べていくことができるだろう。しかし生きることはできなくなる」


カテゴリ 心に響く名言
 タグ  哲学

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