リンカーン名言


エイブラハム・リンカーン 名言
(画像引用)Wikipedia

「意志あるところに道は開ける」

Where there's a will, there's a way.

リンカーン(アメリカ合衆国の政治家)
アメリカ合衆国第16代大統領(任1861年~1865年)。奴隷解放宣言、「人民の、人民による、人民のための政治」という演説でも有名。南北戦争による国家分裂の危機を乗り越えたことなどが評価され、最も偉大な大統領とも言われる。南北戦争終結後、観劇中に暗殺された。


誰しも生きていれば必ず困難な場面にぶつかる時があります。
その時、すぐに気持ちが折れて諦めてしまう人もいれば、決して諦めることなく立ち向かっていく人もいます。

違いは、ちょっとした考え方の差です。
「どうせ無理だ」と思うのか「きっとできる」と信じるのか、それだけです。

この言葉を知っていれば、きっと困難な場面でも踏ん張ることができるようになるでしょう。
どんなに困難な道でもそれをやり遂げる意志さえあれば必ず道は開けるという希望と勇気が湧いてきます。

足を踏み出すことをためらっている時、困難にぶつかって折れかけている時、思い出したい言葉です。


その他のリンカーン名言

あなたが転んでしまったことに関心はない。そこから立ち上がることに関心があるのだ

「待っているだけの人達にも何かが起こるかもしれないが、それは努力した人達の残り物だけである」

「何歳まで生きたかは重要ではない。いかにして生きたかが重要だ」

「人間は、たとえ相手が自分の一番関心のある目標に導いてくれる指導者であっても、自分の気持ちを理解してくれない者には、ついて行かない」

「こちらに五分の理しかない場合には、どんなに重大なことでも、相手に譲るべきだ。こちらに十分の理があると思われる場合でも、小さいことなら、譲った方がいい」

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