人を利用する人の代表的な特徴と対処法

これやっておいて!(といつも自分の仕事を他人にたのむ)」
これあなたに似合うと思う!(と自分の商品を高く売りつける)」
助けて欲しい!(と繰り返し支援を求めてくる)」

このように、友情の名のもとに自分に都合よく他人を利用する人がいます。

本来、人間関係は対等であり、持ちつ持たれつで助け合いながらやっていくものですが、中には一方的に自分ばかりがメリットを得ようとする人が存在するのです。

これは人付き合いの中でたまに発生する問題であり、対処法を知っておかないとあなた自身が疲弊することになってしまいます。
特に「いい人」であればあるほど、彼らはそれにつけ込んで要求をエスカレートさせるので、あなたは多く時間とエネルギーを奪われて疲れ果ててしまうでしょう。

ここではそんな「人を利用する人」について、その特徴や対処法などを解説していきます。

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目次

人を利用する人の特徴

他人を都合よく利用する人は一言でいうと”ケチ”な人です。
自分が得すれば良いと考えていて、他人の苦しみに関してはほとんど無頓着です。

だから他人に対して多くのことを要求します。
もちろん、自分が得するためです。

その一方で自分が損することには我慢ができません。

彼らがあなたのために無償で何かをしてくれることはまず無いでしょう。
もし何かをしてくれたのなら、その後にそれ以上のものを求めてくるはずです。

彼らにとっては人間関係より損得勘定が優先なのです。

人を利用する人の対処法

私は下記のようなツイートをしました。

人を都合よく利用する人は、あなたの優しさを利用して多くのことを要求してくるでしょう。

私は友人が起業する際に無償でホームページを作ってあげたことがありますが、その後も繰り返し更新を依頼されるので、今後は正規の値段でやりたいと言ったらキレられました。。。
(ちなみにそれ依頼友人だからといって無償でサービスを提供することはやめました)

ある程度までは人間関係の中で助け合うとしても、許容範囲というものがあります。
それを超えてまで他人を手伝っていたら自分が疲弊するばかりです。

優しい人に限って自分を犠牲にしてでも他人の役に立とうとします。
でも、それを都合よく利用する人に対しては、ある程度のところで線を引かなければいけません。

「これ以上は無理!」
── ときっぱり断りましょう。

それによって嫌われても構わないんです。
あなたを利用しようとするずる賢い人とは離れたほうが良いからです。
残念ですが、その人とは心温まるような人間関係は築けないのです。

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人を利用する人の末路

自分に都合よく他人を利用する人からは当然人が離れていきます。
普通の人は、そんな人間関係を望んでいませんから。

そして、そうした人の周りには同じような人間ばかりが残るのです。
他人を利用しようとする人間ばかりです……。

そして、周囲には信頼できる人間がいなくなり、結局その人も他の誰かに利用され騙されることになります。
だいたいお金のトラブルに巻き込まれるパターンが多いです。

それも自分が撒いた種ですから自業自得なのかもしれませんが……。

まとめ

ここでは「人を利用する人」について解説しました。

友情の名のもとに自分に都合よく他人を利用する人は少なからず存在します。そうした人からの要求に対しては一定の線を引き、きっぱりと断らなければ多くの時間とエネルギーを奪われてしまいます。

そうした人からはちゃんと自分自身を守ってあげましょう。

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