人生哲学・心理学・脳科学など
厳選!個人的おすすめ本5冊

ここでは、個人的なおすすめ本を厳選して紹介します。

私はこれまでにおそらく千冊以上の本を読んでいると思いますが、その中から特におすすめしたい本を厳選しました。

どれも”生きる”ということに関して私自身が大きな影響を受けた本ばかりです。

もちろん、人によって合う合わないがあると思いますが、どれもあなたの人生を変える、生涯最高の一冊になり得る可能性を秘めたものばかりです。

人生の中で一度は読んでみても損することはないと思います。

下記でそれぞれもう少し詳しく説明しています。

人生哲学の王道「7つの習慣」

全世界で3,000万部を超えるビジネス書のベストセラー。人生哲学の定番であり、自己啓発本はこれ一冊で十分と言えるほどの内容です。

当たり前のことですが、外的に成功するためには、まずは内的に成功しなければなりません。
本書はそのための普遍的な成功哲学を学ぶことができます。
世の中に溢れている小手先のノウハウ本とはワケが違います。

まずは自分のパラダイムを変え、自立し、私的成功を成し遂げ、他人との相乗効果を発揮できるようになっていく……。

そんな人としての成長のためのノウハウがぎっしり詰まっています。ハッキリ言って「7つの習慣」をしっかり読み込めば人生は大きく変わるでしょう。そのくらいインパクトのある本です。

人格主義、自己啓発、成功哲学といったことに興味のある方はぜひ読んでみてください。

7つの習慣 人格主義の回復
人生哲学の定番で読み続けられるビジネス書のベストセラー。一度は読むべき本。

対人関係が楽になる「嫌われる勇気」

対話形式になっていて、圧倒的に読みやすいアドラー心理学の本です。

アドラー心理学は「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」と断言します。そしてこの本は、その考え方や対人関係を改善していくための具体的な方策を提示してくれます。

例えばこんな一文があります。

「確かに嫌われることは苦しい。できれば誰からも嫌われずに生きていたい。承認欲求を満たしたい。でも、すべての人から嫌われないように立ち回る生き方は、不自由極まりない生き方であり、同時に不可能なことです。 自由を行使したければ、そこにはコストが伴います。そして対人関係における自由のコストとは、他者から嫌われることなのです。」

多くの人が苦しんでいる人間関係について、大きな学びが得られるでしょう。

対人関係や承認欲求といったことで悩みや迷いがあるのなら、ぜひ一読することをおすすめします。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え
「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない―― 【対人関係の悩み、人生の悩みを100%消し去る〝勇気〟の対話篇】

退屈さを蹴飛ばす「自分の中に毒を持て」

芸術家、岡本太郎のパッションが、私たちの生命にズシンと響く一冊。

人生がつまらないとか退屈だとか感じている人はぜひ一度読んでみてください。情熱を爆発させ、瞬間瞬間に生きるということについて書かれています。

文章の迫力に圧倒されるとともに、自分の退屈さなど蹴飛ばしてやりたくなるでしょう。

しかし同時に、安定した人生を望んでいる人には、ちょっと刺激が強すぎるかもしれません……。

「生きるというのは、瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、現在に充実することだ。過去にこだわったり、未来でごまかすなんて根性では、現在を本当に生きることはできない。」(本文より)

もっと自分の生命を輝かせたい、型にハマらずに人生を開きたいという人はぜひ読んでみてください。

自分の中に毒を持て
岡本太郎からの”生きる”メッセージ。退屈など蹴飛ばせ。

生きる意味を模索するなら「夜と霧」

ナチスの強制収容所アウシュビッツに収容された中での過酷な極限状態に置かれた人々の心理状態をユダヤ人精神分析学者が分析し、「生きる」とは何かということを突き詰めて考えた一冊。

内容がかなりハードなので軽い気持ちで読むことはお勧めしません。

第二次世界大戦中に起きたユダヤ人大量虐殺の舞台となったアウシュビッツ強制収容所での話です。絶望の中で、生きる意味を見失う人とそうでない人がいたこと。そして、最後まで生きる意味を失わなかった人を支えたのは何だったのか? そんなことが書かれています。

生きる意味について深く考えてみたい人におすすめです。

夜と霧
ユダヤ人精神分析学者がみずからのナチス強制収容所体験をつづった一冊。

新たな意識への目覚め「ニューアース」

「アメリカ屈指のスピリチュアルマスター」と呼ばれるエックハルト・トールの本。

スピリチュアルと言っても、「宇宙」や「愛」といった抽象的な概念をただ述べているのではなく、私たちの心の中にある「エゴ」や「痛み」についてわかりやすく解説してくれています。そして、新たな意識への目覚めを促してくれます。

「ほとんどの人は不必要に大量の精神的感情的荷物を一生抱えていく。彼らは不満や後悔や敵意や罪悪感でじぶんに小さな枠をはめてしまう。 人間には古い記憶を長々と引きずる傾向があるから、ほとんどの人はエネルギーの場に感情的な苦痛の集積を抱えている。これをペインボディと呼ぶ。」(本文より)

自分の意識や存在というものに疑問を感じたり、もっと奥深くまで自分という存在を知りたいと思う人はぜひ読んでみてください。

ニュー・アース
苦しみから解放され新たな意識への足掛かりとなる一冊。

番外編「メンタルZ」

私の書いた本です。最後に紹介させてください。特に20〜30代で心の使い方をあまり知らない人たちに向けて書きました。

当サイトの内容が面白いと思った方はこの本も面白いと思います。

ぜひ読んでみてください。
内容については、こちらで詳しく解説しています。

メンタルZ 「無敵のマインド」を"科学的"につくる
9割の人は自分の”心の使い方”を知らないために人生損しています。 でも、これを読めば上位1割の人たちの心の使い方が理解できるでしょう。

まとめ

以上、私が個人的におすすめする本の紹介でした。
気になった本があったらぜひ読んでみてください。

なお、おすすめの本は追加していく予定です。気が向いたらまたチェックしてみてください。

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