自分のペースを守った方が良い理由
人にはそれぞれ快適なリズムやペースがあります。
いわゆる「自分のペース」というやつです。
しかし、社会の中で生きていると周囲のペースに巻き込まれ、「自分のペース」が乱されてしまうことも少なくありません。
それによって、無駄に疲れたり苦しむこともきっとあるはずです。
ここでは、そんな人の参考になるように「自分のペース」についてまとめました。
最後まで読めば「自分のペースを守る」ことの大切さについて良く理解できるでしょう。
目次
他人と比べて劣等感を感じる必要はない
一生懸命頑張っている人を見ると、それができない自分に劣等感を感じてしまうこともあるでしょう。
そして焦りを感じ、「あの人みたいにもっと頑張らなければ!」と考えてしまいます。
でも、そんなことは必要ないんです。
自分は自分、他人は他人 ── 比べる必要はありません。
だって、元々持っているものも生まれ育った環境も全く違うんですから。
同じフルーツでも「りんご」と「バナナ」を比べても意味がないように、同じ人間でも人それぞれ全く違っていて比べても意味がないのです。
自分と他人を比べて劣等感を持つ必要は全くありません。
自分のペースを大事にしましょう。
最後は自分のペースで走った人が勝つ
バリバリ働いていた人が体調を崩して仕事を辞めたというのは良くある話です。
自分のペースを守らずに頑張り過ぎたために壊れてしまったのです……。
私たちは、自分を壊してまで自分に合わないペースで働く必要はありません。
他人のプレッシャーに負けないようにしましょう。
「ウサギと亀」の有名なお話があります。
ウサギは亀のことばかり気にして走っていたため、途中で休憩して亀に抜かれてしまいました。
ウサギは周りを気にして他人のペースで走っていた。
亀は周りに惑わされることなく自分のペースで走り続けた。
そこに勝負の分かれ目があったのです。
── 結局、最後に勝つのは自分のペースで淡々と進む人です。
理想のペースは「ややきつい」と「まだ楽」の中間
ペースには注意しよう。人それぞれ年齢や体格、筋力や心肺機能に応じた自分なりのペースがある。誰かと一緒に歩けば継続しやすいかもしれないが、ペースが乱れてしまう可能性がある。理想的なのは「ややきついな」と「まだ楽に感じる」の中間ぐらいとされる。
これはある記事の抜粋です。
何の記事だと思いますか?
── 『ウォーキングを推奨する記事』の抜粋です。
自分のペースを守ることが大事だと書いてあります。
これはウォーキングだけでなく、あらゆることに共通します。
時には全力疾走のように頑張ることも必要かもしれませんが、基本的には自分のペースを守ることが大事です。
さらに言うなら、ほんの少し頑張る程度が最も健康的です。
理想的なペースは、「ややきついな」と「まだ楽に感じる」の中間ぐらいです。
ゆるすぎず、頑張り過ぎない、これが最も生産的で持続的なのです。
自分なりのペースで頑張るってことだね。
急がなくてもいい
ここまで、自分のペースで進むことの大切さを書いてきました。
人にはそれぞれ快適な自分のリズムやペースがあります。
だから、他人に合わせてばかりだと疲れてしまうんです。
全然、急がなくてもいいんです。
結局、長い目で見たら自分のペースで淡々と進むのがベストなんですから。
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