金がないから何もできないという人間は……


小林一三 名言
(画像引用)Wikipedia

「金がないから何もできないという人間は、金があっても何もできない人間である」

小林一三(阪急・東宝グループ創業者)
こばやし いちぞう、1873年(明治6年)1月3日 - 1957年(昭和32年)1月25日)。日本の実業家、政治家。阪急電鉄・宝塚歌劇団・阪急百貨店・東宝をはじめとする阪急東宝グループの創業者。


金があろうと無かろうと、そんなことに関わらずやる人はやるし、やらない人はやらない、ということを言っています。

本当にそうだと思います。

「私には夢がある」「〇〇になりたい」「〇〇をやりたい」……
もちろん、口で言うのは自由ですが、実際に行動に移す人はごくわずかです。

「金がないから何もできない」と言う人が、もしお金を手にしたとしてらきっと次のように言うでしょう。

「でも、時間がない」「資格がない」「やり方がわからない」「リスクがある」……。

できない理由を挙げればキリがありません。
結局、できない本当の理由は外部要因ではありません。内部要因、つまり覚悟ができてないのです。

「苦労するくらいなら、今のままでいいか」と心の奥底で思っているということです。

できない理由を外部に求めている自分に気づいたら思い出したい言葉です。
本当にやりたいのなら、やってみるまでです。

大事なのは行動です。行動しなければ何も変わりません。


その他の小林一三の名言

「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」

「自分の長所を磨くことを忘れて、無理からに常識にのみよる行動をとる若い平凡人が多すぎて困る」

「人に頼り、人に期待するのが一番いけない」

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